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お客様から「化粧糠」の質問を頂きました

先日、メールで「化粧糠」の質問をいただきました。

‘化粧糠?なんのこッちゃ?’と思い調べさせていただきました。

どうやら玄米をゆっくり少しづつ削っていくと、黄金色したところ

からだんだん白っぽく変わっていくのですが、真っ白に変わって

しまうとそこは澱粉の層ですので、その代わり始めたところから

澱粉の層に届くまでの米ぬかのようです。  これならお役に立

てるかと思ったのですが、どうやらゆっくりお米を削る循環式の

機械でなくては取れないと言う事でした。

当店に精米機は5台ありますが、どれも環式の精米機(米を少し

づつ循環しながら剥く精米機で昔の機に多い)ではないのですが

粧糠を抽出するのに最低3〜5回に分ゆっくり精米すれば出

るなと思いお答えいたしました。

お米って捨てるものがないとよく言われますが、ほんとうですネ。

                               店長:岡田

美味しいお米は何処にある

初めまして創業大正14年、三代目の旬彩精米人:岡田です。                    (恥ずかしいのですが、自分の思いを名前に込めてみました)

「同じ産地、同じ銘柄のお米(例えば、新潟産こしひかり)を買ったのに今度のは美味しくない」 こんな経験はございませんか。  では何故、こんな事が起こるのでしょう?

それは、地域で集められたお米だからです。 その地域には、米づくりの上手な人と下手な人がいます。上手な人のお米を食べたくてもなかなか手に入る物ではありません。

私は、「純粋に美味しいお米を食べたい人」として自らの足で生産者のもとに出向き、プロの厳しい目で、これだ!!ッと思ったお米だけを紹介しております。さらに本当に精米で味が変わります!!春夏秋冬、季節に合わせた精米で最高の逸品に仕立てます。 

是非一度「旬の米処」のお米をご賞味下さいませ。 きっと理想のお米に出会えるはずです。

                                 (旬彩精米人:岡田和巳)


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